Hallie Gould
メイクをするようになって以来、目の下にはいつもひどいヨレができていました。コンシーラーを塗ると、時間がたつにつれて表情ジワに入り込んでいくのです。どんな処方でも、どんなふうになじませても、塗り方を変えても、結果はいつも同じ。結局、私はとくに表情が豊かな顔なのだと納得して、バッグにBeautyblender Micro Miniを入れて過ごしていました。
そんなとき、アデルのメイクアップアーティスト、Michael Ashtonが紹介した簡単なコツを読んで、すべてが変わりました。「コンシーラーの上からパウダーをのせると、ヨレの原因になることがあります」と彼は The Cutに語っています。「先にプライマーで下準備をしてからコンシーラーを塗れば、そうはなりません」。 天才的だと思い、私は急いで読み進めました。AshtonがおすすめしていたのはMarc Jacobs Under(cover) Perfecting Coconut Eye Primer。休暇を思わせる香りがして、たちまち熱烈なファンを獲得した製品です。インタビューを読み終える前に、私はもう自分で試すための製品を取り寄せていました。それほど楽しみだったのです。
小さな白いチューブが届き、まもなく私にとって大切な存在になると確信しながら包みを開けました。もともとはアイシャドウの下地として作られたものなので、目の下に使うのは、ちょっとした秘密を知ったようなわくわくする体験でした。
「コンシーラーをのせる前に、その部分へ少量塗ると、コンシーラーが重なる肌に、なめらかでベルベットのような質感が生まれます」とAshtonは InStyleに語っています。 「アイシャドウをきれいな状態に保つのと同じように、コンシーラーも大きく動かないようにしてくれます」。
デスクの照明付きミラーの前で、乾いた清潔な肌になじませました。ヌードカラーですが透け感があり、肌に塗った跡はまったく残らず、少し色補正までしてくれたようです。お気に入りのコンシーラー、NARS Radiant Creamy Concealerを塗ると、そのなめらかなのびにうれしくなりました。あとは待つだけです。
Byrdieのヒント
コンシーラーは、ヨレを防ぐために軽くクリーミーな処方を選びましょう。
記事をいくつか書き、昼食をとり、受信トレイに押し寄せる大量のメールに返信しながら、一日を過ごしました。4時間後、私は勢いよく立ち上がりました。コンシーラーのヨレは私の日常の一部なので、Ashtonの説を覆すつもりだったのです。オフィスの洗面所で鏡をのぞいて、驚きました。ヨレがまったくないのです。ひとつもありませんでした。
鏡に近づいて拡大するように見ても、結果は変わらず、完璧でした。それ以来何日もこのプライマーを使っていますが、今も同じくらい満足しています。驚かされましたが、すっかり愛用しています。
次の記事:目の下用コンシーラーのおすすめ17選
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