@skaijackson / Instagram
カーリーヘアは魅力的ですが、いつも扱いやすいとは限りません。自分のカールに合う方法がわかると、基本の1つか2つのスタイルに落ち着きがちです。でも、その必要はまったくありません。お気に入りのセレブたちが見せる、私たちの好きなさまざまなカーリーヘアのスタイルをご紹介します。さらに、ヘアの専門家Philip DowningとKali Ferraraに、仕上げのコツを教えてもらいました。 忙しいときにもできる、簡単なカーリーヘアのアレンジ37選をご覧ください。
専門家の紹介
Philip Downingは熟練のスタイリストで、Bead Head Hair by TIGIのクリエイティブ・教育ディレクターです。
Kali Ferraraはニューヨーク市のThe Salon Projectに所属するヘアスタイリスト兼カラーリストです。
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短くスポーティーに
@rahelbrhane / Instagram
ご存じでしたか? ヘッドバンドが復活しています。伸縮性のあるヘッドバンドをカールに合わせれば、スポーティーな雰囲気をプラスできます。
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燃えるようなカール
@haircolorkilla / Instagram
大胆な色をずっと続ける必要はありません。燃えるような赤など、明るい色のお気に入りの一時染毛剤を1箱使うだけで、カールの印象をリフレッシュできます。
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アイシーカラーのロブ
@jeremytardo / Instagram
色で遊ぶ方法はほかにもあります。カーリーボブを冷たい印象のシルバーに染めれば、ひと味違うスタイルになります。
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カーリーなウルフカット
@hayleyswanbeauty / Instagram
カールとウルフカットが合わないなんて、誰が言ったのでしょう? 短く不ぞろいなレイヤー、軽い毛先、トップの豊かなボリュームが特徴の人気カットは、カーリーヘアにも簡単に合わせられます。
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カーリーピクシー
@freshlengths / Instagram
カーリーピクシーカットはかわいいだけでなく、スタイリングもとても簡単です。形を保つために、4〜6週間ごとのカットを予約しましょう。
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高い位置のポニーテール
@skaijackson / Instagram
この髪型の魅力は、場面に合わせて簡単にドレスアップもカジュアルダウンもできることです。鮮やかなリップとオーバーオールに合わせれば遊び心のあるカジュアルスタイルに、すっきりしたキャットアイとリトルブラックドレスに合わせれば夜のお出かけ向けになります。どちらも、約3分で作れます。
頭頂部にもっと高さやボリュームが欲しい場合は、逆毛を立てましょう。「意図的に寝起きのような雰囲気を出すために逆毛を立てると、アップスタイルがぐっと進化します」とDowning。
頭頂部のとても高い位置でポニーテールを作り、ゴムで留めます。
ゴムが下がらないように、ポニーテールの下側にヘアピンを2〜3本、縦に差し込みます。
カールをきれいに弾ませるために、毛先にカールを整えるクリームをなじませます。
Byrdieのヒント
スタイリング前に髪を洗う予定なら、湿ったカールにカールを整えるクリームをつけて下準備することもできます。
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1分でできるサイド編み込み
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@freshlengths / Instagram
印象的な仕上がりだからと身構えないで。かかる時間は60秒です。
洗ったばかりの髪から始める場合は、カールを引き立てるスプレーを湿った髪に握り込むようになじませ、自然乾燥させます。
自然な位置で髪を分けます。片側だけ少量の毛束を取り、頭頂部に向かって後ろへ編んでいきます。
後頭部まで編めたら、ピンで毛束を留めます。その後、上の髪を編み込みの端にかぶせ、カールでピンを隠します。これだけで、モデルのような髪型が完成です。
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ロマンティックなアップスタイル
Steven Ferdman / Getty Images
ロマンティックに見えるこのアップスタイルは、実はとても簡単。しかも、熱を使う必要がありません。「自然なカーリーヘアには、動きと個性が残る、ゆったりとした自由なスタイルが好きです」とDowning。
自然乾燥させ、お好みのカールを整えるクリームをつけたら、うなじと頭頂部の中間でポニーテールにします。
ゴムの根元にポニーテールを巻きつけ、お団子を作ります。
ヘアピン3〜4本で固定し、ヘアスプレーを吹きかけてキープします。生え際は気にしなくて大丈夫。浮いた細い毛が、よりリラックスしたロマンティックな雰囲気を作ります。
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すっきりしたアップスタイル
Jon Kopaloff / Getty Images
気負わないこのスタイルは、夏のパーティーやフェスにぴったり。顔の骨格も美しく引き立ちます。さらに個性的にするなら、レッドカーペットのLupita Nyong’oのように、上品で華やかなシュシュで留めましょう。
まず髪をブラッシングして、表面をなめらかに整えます。スタイル#2と同じように、頭頂部に逆毛を立てて高さを出してもよいでしょう。
髪を上へとかして高いポニーテールにし、ゴムで留めます。
ポニーテールを半分に分け、2つの毛束をねじり合わせて、太めのラフなツイストを作ります。
ヘアピンでお団子を頭に固定し、形と大きさを調整します。シュシュをかぶせ、安定するまでお団子に巻きつけます。
浮いた毛をスタイリングジェルでなでつけ、オイルを全体にスプレーしてツヤを出します。
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シックなハーフお団子
@jennychohair / Instagram
ハーフお団子は、どんな髪質や長さにもなぜか似合います。それが、このスタイルが定番であり続ける理由なのでしょう。Ferraraのアドバイスに従って作ってみましょう。
「頭のてっぺん中央から両耳の位置までの髪を、カールごとに優しく集め、頭頂部の少し下の中央にまとめます」と彼女。「シルエットを見ながら左右のバランスを取り、あちこちに不均一な膨らみができないようにしてください」
きっちり整えすぎなくても大丈夫。「髪を後ろに集める際、はっきりしたラインや分け目を作らないと、ラフで気負わない印象になります」とのこと。
ポニーテールをねじり、根元へ巻きつけてお団子にします。Ferraraはクリップやバレッタで固定することを勧めています。「ゴムやシュシュでも留められますが、ラフさやゆるさが失われることがあります」と付け加えています。
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編み込みの低いお団子
Jason LaVeris / Getty Images
カーリーヘアや自然な質感の髪に特にぴったりの、賢いアレンジです。Yara Shahidiが美しくお手本を見せています。
まず髪全体を編みます。このスタイルはコーンロウを使うため、編み込みに慣れていない方はサロンに行く必要があるかもしれません。
次に、編んだ髪を低いポニーテールかお団子にまとめ、留める前に数本を残します。
残した編み込みをお団子の根元に巻きつけます。
数本のヘアピンで固定します。
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ヘッドバンド
Steve Granitz / Getty Images
Ruth Neggaの、華やかなカールに対するミニマルなアプローチには、いつも刺激を受けます。ここでは、スタイルを格上げするのに必ずしも長さが必要ではないと示しています。
髪を自然乾燥させてから、カールを整えるクリームをつけます。
あとは、お好みのヘッドバンドをつけるだけです。Neggaのように、さりげなく髪になじむ雰囲気が私たちのお気に入り。
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フレンチツイスト
@justinemarjan / Instagram
見た目に反して、目を引くフレンチツイストほど簡単なスタイルはなかなかありません。洗っていない髪のほうが作りやすいのも魅力です。太いカーリーヘアでも、細いストレートヘアでも、基本の手順は同じです。
ドライシャンプーを髪全体、特に根元につけて、ボリュームとふくらみを最大限に引き出します。
次に、指で髪を後ろへ集めて中くらいの高さのポニーテールにし、内側へ折り込んでフレンチツイストを作ります。大きなヘアピン3本を上・中央・根元に差し、留めます。
指で少し崩し、うなじや生え際の細い毛や後れ毛をゆるく引き出します。そのままでも、柔らかくキープするヘアスプレーをひと吹きして仕上げてもよいでしょう。
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定番のオールバック
Joe Scarnici / Getty Images
意外かもしれませんが、色っぽいオールバックに、するりとしたストレートヘアは必要ありません。私たちは、カーリーヘアや自然な質感と合わせたほうが、さらに素敵だと思います。Shay Mitchellのスタイルは、手間をかけずに華やかさを足したいときの理想的なお手本。しかも、とても簡単です。
髪を乾かしたら、上質な猪毛ブラシを用意します。
スタイリングジェルを髪になじませ、後ろへとかして、カールをなめらかなオールバックに整えます。
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フェイク前髪
@freshlengths / Instagram
長いカーリーヘアなら、切らずに前髪を作ることができます。ヘアスタイリストIrinel de Leonのチュートリアルで、その方法を見てみましょう。
髪を高いポニーテールにまとめ、髪を傷めにくいゴムで留めます。
ポニーテールの大部分を前に持ってきて、額に垂らします。
シルクのスカーフかバンダナを細く丸め、結び目が前になるよう頭に巻きます。これで髪が二分され、前髪らしさが強調されます。
はみ出した毛束は指で調整し、形を戻したい部分に水を吹きかけます。
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つばの広い帽子
C Flanigan / Getty Images
Janelle Monáeのようにカールを帽子に収めるのは、髪が決まらない日の手軽な解決策に見えますが、注意も必要です。「カーリーヘアには帽子が難しいんです。日差しから目を守ったり頭を暖かくしたりするには、ずっとかぶり続けなければいけない気がしますから」とFerrara。
「夏のビーチやプール、ゴルフ場では、再び流行しているサンバイザーが便利です。髪をつぶさず、目を日差しから守れます。かわいいものもありますよ」
「冬なら、ベレー帽のような暖かい帽子がおすすめです。ニット帽の下でありがちな、カールがつぶれる状態を防げます」
もうひとつのおしゃれな選択肢は、頭の上に軽く乗り、カールをあまりつぶさない、つばの広い帽子です。
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ゴムで作るバブルポニーテール
Charley Gallay / Getty Images
ゴムで区切ったバブルポニーテールは、自然なカールに似合うかわいいスタイルです。Laulanne Ceciliaのチュートリアルに従ってみましょう。
完全に乾いた清潔な髪から始めます。
頭頂部の周辺に少量のジェルをつけ、ブラシでなじませます。
髪の上半分を高いポニーテールにまとめ、残りはひとまず下ろしておきます。
次に、頭のもう少し低い位置に2つ目のポニーテールを作り、最初のポニーテールとつなげます。
髪のふくらみでつながった3つのポニーテールができるまで繰り返します。
毛先に向かって数インチおきにゴムを追加し、最後まで続けます。
ゴムとゴムの間の髪をふわっと引き出して、ボリュームを作ります。
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すっきりしたパフ
Leon Bennett / Getty Images
時間がないとき、Logan Browningのパフは、フォーマルにもカジュアルにも使える、とても簡単なアップスタイルです。Downingのアドバイスを参考に再現してみましょう。
「髪をなめらかにするオイルを使いましょう」とDowning。根元から中間までなじませることを勧めています。
その後、「柔らかいブラシで根元から髪全体を集め、頭頂部の高い位置に置いた反対の手で受け止めます」。
「その位置にきれいにまとめ、ヘアゴムで留めたら、お団子の形を見ながら整え、内側へ折り返してピンで固定します」とDowning。指で手直しして、髪を好みの位置に落ち着かせます。
最後に、ヘアスプレーでキープします。
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ボリュームのあるハーフアップ
@madisonpettis / Instagram
ラフなハーフアップは、適切な製品選びが鍵です。#5の手順に従い、髪を後ろに留める前に、ボリュームを出したい部分に逆毛を立てておきましょう。質感を出すスタイリング剤は、たっぷり使ってください。
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深いサイドパート
@lacyredway / Instagram
大胆なサイドパートにロマンティックなウェーブを合わせれば、間違いのないスタイルに。自分で作るにはFerreraのヒントを参考にしてください。
「カーリーヘアなら、自然な質感を味方につけましょう」と彼女。「カールアイロンやワンド型アイロンで、つぶれた部分を整え、髪を反対側へ返して、柔らかくキープするヘアスプレーでボリュームを足します」
柔らかくキープするヘアスプレーをさらに加え、「猪毛ブラシでカールを軽くとかします」。
「髪の少ない側は、飾りの付いたピンやコームで耳の後ろに留めてもよいでしょう」
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ふわっと広がるハーフアップ
Mike Coppola / Getty Images
#5の手順でハーフアップにまとめる前に、カールをブラシでほぐせば、トレンドのふわっとした広がりを楽しめます。
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華奢なヘッドバンド
Rachel Luna / Getty Images
Julia Garnerのような華奢なヘッドバンドは、愛らしいカーリーボブにぴったり。スタイル#7と同様に、カットをきちんと整えることが中心です。あごの長さのカールを扱うFerraraのコツをご紹介します。
まずは、適切なカットを選びましょう。「シャグのような短いレイヤーでも、ボブのような長いレイヤーでも、カールの形を作るにはレイヤーが重要です」とFerrara。「この長さではワンレングスはあまり向きません。頭の上で三角形のシルエットになりやすいからです」
「スタイリングは、ボリュームを楽しみたいか、それとも、もっとすっきりまとめたいかによって変わります」
「シャワーのあと、軽く水気を絞っただけの髪全体に製品をつけてください。滑りがよくなり、均等に広げやすくなります」
「もっとボリュームを出すなら、カール用ムース、軽いホールド力のジェル、またはクリームが最適です。カールをしっかり整えて、つややかに仕上げたいならジェルがおすすめです」
Byrdieのヒント
「髪質を理解している優れたスタイリストなら、その髪に何が必要で、何ができるかがわかります。カーリーヘアには、誰にでも同じように合うカットはないと理解することが大切です」とFerrara。
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ダブルお団子
Getty Images
スペースバンはとても簡単で、Downingも認める90年代の雰囲気があります。流行を感じさせながら、時代を問わず楽しめるスタイルです。彼のアドバイスで作ってみましょう。
「製品選びが鍵です。適切なスタイリング剤と仕上げ剤を使えば、カールに最高の質感を与えられます」。まず、濡れた髪に質感を出すクリームをつけます。
次に、好きな方法で髪を乾かします。「乾かす際のコツは、できるだけボリュームと質感を引き出すこと。お団子の持ちがよくなり、形も支えやすくなります」
髪を分けます。Downingのおすすめは、センターパートかジグザグの分け目です。
顔の形や骨格に合わせて、「鏡でお団子の位置とバランスを確認してください」。
位置が決まったら、「髪をすべて頭の決めた位置に集め、ヘアゴムで結びます。必要なら逆毛を立てて、さらにボリュームと質感を加え」、お団子にします。
その後、ツヤ出しスプレーを使いながら全体をほぐします。
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すっきりしたハイポニーテール
@hermusicofficial / Instagram
長い髪なら、インフルエンサーJoyjah Estradaのチュートリアルを参考に、このシックなハイポニーを作れます。
洗って乾かしたカールから始めます。スプレーボトルで全体に少し水を吹きかけ、扱いやすくします。
洗い流さないコンディショナーをつけます。
ブラシで後頭部の高い位置に髪を集め、ゴムで留めます。浮いた毛を抑えるためにジェルを少しつけ、好みで生え際の産毛も整えます。
ヘアスプレーを加えて、存在感とボリュームを足します。
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なでつけた低いポニーテール
Steve Granitz / Getty Images
Yara Shahidiのなでつけたポニーテールは、スタイル#19のハイポニーに似ていますが、結ぶ位置は首の後ろの低い場所です。頭頂部の髪にジェルをつけて後ろへとかし、残りはゆるいカールのままにします。ヘアピンやゴムで留め、形を保ちます。
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スカーフを編み込むアレンジ
@kristin_ess / Instagram
編み込みにスカーフを織り込めば、すぐにおしゃれ度が上がります。Kristin Essのチュートリアルを参考にしてください。
好みのスカーフを用意します。厚すぎないものを選びましょう。半分に折り、目立たないヘアゴムで小さな輪を作ります。
頭頂部から始め、輪にひと束の髪を通し、スカーフを締めて固定します。
次に、スカーフを3本目の毛束のように扱いながら、頭頂部から片側に沿って下へ編んでいきます。
余ったスカーフで残りの髪を低いお団子にまとめ、生地を巻きつけて、端は垂らします。
スカーフがずれないよう、ヘアピンで固定します。
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バントゥーノット
Axelle / Bauer-Griffin / Getty Images
バントゥーノットは、ナチュラルヘアを保護する素晴らしいスタイルです。とてもシックなだけでなく、カールにも優しいのが魅力。複雑そうに見えますが、少し練習すれば自宅でもかなり簡単に作れます。
バントゥーノットを作りたい位置で、髪をブロッキングします。
それぞれの毛束をロープ状になるまでねじり、自分自身に巻きつけて結び目を作ります。
ヘアピンで留めます。
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マーメイドウェーブ
Michael Loccisano / Getty Images
Gisele Bündchenの柔らかなマーメイドウェーブは、そのままでも、ヘアアクセサリーを合わせても美しいスタイルです。Ferraraのアドバイスで作ってみましょう。
まず、自分の髪質を確認します。このゆるいウェーブをどう作るかを決める際の判断材料になります。
「細かいコイル状のカールなら、先にブローで伸ばし、その後ワンド型アイロンを使って、ゆるいマーメイドウェーブを作ります」
「ウェーブヘアなら、好みの製品をつけて自然乾燥させ、毛束をピンで分けてから、ワンド型アイロンで形をくっきりさせます」
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なでつけたサイドパート
Steve Granitz / Getty Images
Nathalie Emmanuelのように、分け目に少量のジェルをつけると、細かいらせん状のカールにエッジの効いた形を与えられます。
好きな製品と乾かし方でいつもどおりに整え、髪を片側に分けます。
柔らかくキープするジェルを、分け目の両側と生え際にたっぷりつけます。
ブラシでとかしてジェルを広げます。さらに安定させるために、ヘアピンを数本使ってもよいでしょう。
好みで生え際の毛を整えます。
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フィンガーウェーブ
Gilbert Carrasquillo / Getty Images
フィンガーウェーブは、どんな長さでも素敵に見えます。少し根気が要りますが、仕上がりはその価値があります。スタイリストTed Gibsonのチュートリアルをご紹介します。
湿った髪にジェルをたっぷりつけ、コームを使ってS字のウェーブを作ります。
金属製のサロンクリップで、ウェーブを優しく固定します。
残りの髪は編んで、ゆるいウェーブがつくようにします。
自然乾燥させるか、ドライヤーで時間を短縮します。その後、編み込みをほどき、クリップを外します。
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ブラシでほぐすスタイル
Gregg DeGuire / Getty Images
Kelly Rowlandをお手本に、カールをブラシでほぐして、少し色っぽい広がりを楽しみましょう。
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高いハーフポニーテール
Gilbert Carrasquillo / Getty Images
Joan Smallsのとても高いハーフポニーテールは、この長さを出すにはおそらくエクステが必要です。#19の手順を参考にし、後頭部ではなく頭頂部で髪をまとめます。
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キャラメルカラーのカール
@haircolorkilla / Instagram
カールの印象を変えるいちばん簡単な方法は、きれいにカットして染めること。どんな色を選んでも、ハニーブロンドのハイライトには、ほかにはないカールを引き立てる魅力があります。
Byrdieのヒント
染めたばかりの髪は、カラーを保ちやすい硫酸塩不使用のシャンプーとコンディショナーでケアしましょう。洗いすぎを避け、定期的なヘアトリートメントで弾むカールを保ってください。
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ヴィンテージ風スカーフ
Getty Images
Alia Shawkatのように、鮮やかな赤いスカーフでBetty Boop風に。短い髪にぴったりのスタイルです。カーリーヘアにスカーフを合わせるFerraraのアドバイスをご紹介します。
「正方形のスカーフを斜めに折って三角形にし、長い辺から折り始めます」
「先端がいちばん上の層になるまで、1〜1.5インチ幅に折りたたみます」
「先端のある部分をうなじに当て、頭の上の生え際から約1インチの位置で結びます」
Shawkatのような短い髪なら、あまり手を加える必要はありません。長い場合は、「センターパートにしてなでつけ、ポニーテールにまとめます。スカーフ全体が髪の延長のようになるまで巻きつけ、お団子を作るようにねじり、ヘアゴムで留めましょう。スカーフがお団子になったように見えます!」
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途中からほどいた編み込み
@tessamaethompson / Instagram
Tessa Thompsonのように途中からほどいた編み込みも、素敵な選択肢です。覚えておきたいポイントをいくつか紹介します。
「写真の編み込みは、地毛に人毛エクステを加え、頭皮からしっかり編み込んでいます」とFerrara。
「このように編み込みをほどいた部分は、写真の質感を保つためにリラクサーで処理したエクステであることが一般的です」
「このようなほどいたスタイルには、髪質にもよりますが、細かい編み込みが欠かせません。多くの髪は、大きな編み込みを1〜2本作っただけでは形が保てないからです」
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ピンで後ろに留める
Michael Tran / Getty Images
Blake Livelyが見せるように、ゆるくロマンティックなウェーブは、ヘアピンを巧みに配置すれば顔にかからないようにできます。#15と同じ手順で、バレッタの位置を変えて印象を変えましょう。
よくある質問
自然なカーリーヘアをいちばん早くセットする方法は?
自然乾燥させ、質感を出す製品を加えるだけで、本来の髪の質感を引き立てられます。
自然なカーリーヘアでもショートヘアを楽しめますか?
もちろんです。ピクシーカットも、ボブからロブまでのスタイルも、自然なカールの質感が加わると素敵に見えます。
自然なカールをいちばん簡単に引き立てるには?
髪の一部だけにカールアイロンを使い、つぶれた部分を持ち上げて形をくっきりさせます。さらにボリュームを出すには、ムースをカールに握り込むようになじませたり、ヘアスプレーを加えたりしてください。
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